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皆さん楽しくゲームで遊んでいますか?
据え置きの電源は入れていますか?
ソーシャルゲームもいいけれど。やっぱりたまには据え置き、PCでがっつりホラーゲーム。 
いかがでしょうか。
ホラーゲーマーの自分がオススメのホラーゲームを書いていこうと思います。


極力最近のものでw
オススメのホラーゲームを選んでいきたいと思います。
最初に言っておきますが、私はホラーゲームなれしているほうだと思います。
やってみて怖さが違った、とか。そういうこともあるかもしれません。
基本的には演出面や、内容で選んでいますので、ご了承ください。


選出理由は「遊んでみてストーリーが好き」「システムが好き」
を中心に抜粋しています。
ちなみにここで紹介できなかったものもあったり....。

*下記レビューには一部wikiからの紹介文抜粋がみられます。



一人で楽しめるホラーゲーム


お一人様で遊ぼう。シリーズ。

○ALAN WAKE
アランウェイク
ジャンル=洋ゲー/三人称視点/一本道

■ゲーム紹介
スティーブンキングの影響を色濃く受け継いだホラーサスペンスゲーム。
アメリカのベストセラー作家が、休暇で訪れた一見変わった田舎街で
ともに旅行に来ていた妻の姿が、唐突に消えてしまう事件が起きる。
アランは妻を捜すべく、怪奇現象の起こる捜索に身を投じていく。

■個人的なレビュー
銃器やフラッシュライトを使用した戦闘あるアクション性の高さであり、三人称視点で描かれる。
いわゆるバイオハザードなので、初めて洋ゲーに手を出す人でも、不慣れな状況に陥ることはない。
やってみた感想としては、とにかく破綻のないストーリー、演出ともに映画を見ているような完成度の高さと
元々オープンワールドにするつもりだったステージは、広大さがあって自然多い田舎に来ている、現実感がある。
さらにキャラクターの性格付けも面白く、アランの周りの登場人物たち。
主にピンチのときに出てくる相棒がとても可愛く見えてきて、一緒に旅をしたくなること間違いなし。
..相棒、お前ずっとアランの等身大ポップ抱えてついてきてたのか?

そして本作はアメリカ『TIME』誌で2010年ベスト・ゲームに選出。
「メタ認知とヒッチコック的なサスペンスの融合はAlan Wakeのゲームプレイに非常にユニークで楽しい体験をもたらし、今年最も素晴らしいゲームを完成させた。今年(2010年)多くのゲームタイトルがMatureレーティング(17歳以上向け)を冠したが、ALAN WAKEほど成熟したゲームはなかった。」と評されている。


プレイする上でホラーゲームにありがちな分岐システムはないので、時間がなくすべての選択肢を見る暇のない
大人なプレイヤーにオススメな一本道ホラーゲーム。










○SIREN
サイレン 
ジャンル=和ゲー/三人称視点/一本道 

■ゲーム紹介
SIRENは昭和78年(作中では「昭和」の年号が続いている設定である)の日本を舞台に
土着的・民俗的なモチーフを題材とした3Dアクションホラーゲーム。
一種のテレパシーのように敵が見ている映像を盗み見る、「視界ジャック」というシステムを特徴としている。
難解なストーリー構成や謎をあえて残したまま終わるエンディング
また近年の和製ゲームの中でも群を抜いた難易度などは賛否両論あるものの
ホラーゲームには珍しい日本的テーマや独特のストーリー
挑戦的なシステムなどから一部で熱狂的な人気を集めた。

■個人的なレビュー
完全ドM向けホラーゲーム
簡単に説明すると
あなたは、特定の人が見ているものを、立ち止まって目をつぶっている間盗み見る能力を持っています。
つまり目をつぶれば、その人の視点から物をみる能力を持っています。
近所に住むA子さんは、散歩が日課。
引っ越してきたばかりの貴方は、女子力高めのA子さんにすっぴんを見られないように
A子さんが散歩しているルートを、A子さんを回避しながら、近所のコンビににいって
人目を盗み、ゴミ箱をすべて倒して自宅まで無事に帰ってこよう。
能力の使用に制限はないよ。いってらっしゃい!

そんなゲームでした。
通行人や、A子さんが、この場合敵になるのです。
プレイヤーは、基本一般人なので「武器の使用になれておらず、そこまで戦闘能力が高くはない」です。 
つまりまあ、大体4、5発くらいくらったら、特定位置からやりなおし。って感じです。
ただ。ストーリーに関しては相当面白く、作りこみがすばらしいので
最後までやる価値はあるでしょう。
怖いものを体験したい、と思っている人にも、ぜひオススメしたいです。
多分、難易度もあるかと思いますが、怖さでコントローラーを置いてしまう友人もいたので
これが最初から最後までプレイできるかで、辛抱強さだったりテクニックだったり
ホラー態勢が取れる人かどうかわかるのではないでしょうか。


 





 ○Five Nights at Freddy's(シリーズ化)
ファイヴナイツアットフレディーズ
ジャンル=洋ゲー/一人称視点/移動なしの固定視点

■ゲーム紹介
Scott Cawthonが開発したFive Nights at Freddy'sシリーズの第1弾。
特徴は「電力システム」であり、プレイヤーはこれに気を付けながらプレイする。 
ゲーム内容はライト・監視カメラ・扉を駆使して襲い来るアニマトロニクス
(ディズニーシーのインディとかの機械仕掛けの人形)から生き残るというもの。
ライト・監視カメラ・扉、これらに電力を消費してしまうので、指定時間以内で使い切らないようにプレイする。 

2015年4月には映画化が決定したことがハリウッド・レポーターによって報じられた。

■個人的なレビュー
忙しい社会人向けホラーゲーム。
1ラウンドがすばやく終わる。死んで覚えるタイプのものであり、すばやくリスタートできる
手軽さのあるホラーゲームなので、ストーリーを追わなくても楽しみたい人向けでもあります。
シリーズにおいては、4まで出ている状態ですが、ストーリーに関しては「調べてみようか」という意欲がある人なら
楽しめるように作られています。
調べれば調べるほど、「ああ、あのときのあれは...」といった感じで。
コレに関しては「アプリ」としても販売しているようですね。
アプリに関しては、残念ながらプレイしていません。
ゲームの見た目は単純なのに、掘り下げれば面白く興味深い
それでいて、やることが決まっている安心感や、単純なのに怖いという点でオススメします。 

→アプリをダウンロードしにいく
 

 





○ OUTLAST
アウトラスト
ジャンル=洋ゲー/一人称視点/一本道

■ゲーム紹介
とある「リークメール」をきっかけに、隔離された精神病院を取材にきた主人公。
敵から逃げ回りながら施設内を探索、この病院でおこった事件の真相を解き明かす。
主人公の所持品は取材用のビデオカメラのみであり、ゲーム内では敵を発見次第逃走するか、物陰に隠れる、あらかじめ敵の行動パターンを読んで裏をかく以外、襲撃に対抗する手段は一切用意されていない。
ビデオカメラには暗視撮影モードが搭載されており、暗所で周囲の確認や敵の先制発見に役立つ
バッテリーが切れれば使用不能となる。

■個人的なレビュー
こんなに暗視撮影モードをうまく利用し、怖く作れているホラーゲームってあるんだろうか。
というくらい、恐怖演出に長けている。
初代バイオハザードで使用されたような、ホラー演出の基礎を守りつつ 
ビデオカメラの特徴を生かしたゲーム作りで、とても楽しめました。
このゲームの特徴というのはまさに「精神病院」であるということだと思います。
基本ホラーゲームの構造というのは「自分」vs「敵」もしくは、「自分プラス仲間」vs「敵」
みたいなモンなのですが、このゲームは自分vs敵であるにも関わらず
「敵」が「敵」であるという確信を持つまで若干ラグがあるんですよ。そこが怖い。


たとえば、「一見敵に見えるけどNPCでしたー」っていうやつがウロウロしてるんです。
しかも全員「行動が読めない」んですよね。そこがまたいい。
序盤無視されたし、大丈夫かなーと廊下ですれ違ったら、唐突に襲われて追いかけられるとか
わけのわからないことを呻いてるやつはもちろんのこと
無言で、何もせずついてくるやつなど、レパートリーも豊富です。
DLCもかなり...。いや、DLCのほうが個人的にですが精神的に参りました...。 
ちなみにこのゲームは、今まで紹介してきたゲームの中でも
ゴア表現、グロテスクの塊ですので、精神の強い方のみプレイをオススメします。 







○Amnesia: The Dark Descent
アムネシア: ザ ダーク ディセント
ジャンル=洋ゲー/一人称視点/分岐

■ゲーム紹介
主人公はロンドンから来た若い男、ダニエル。
暗い広間で目覚めた彼は、過去の記憶を失っていた。
思い出すことが出来るのは名前と、自分が何者かに追われていたという事実のみである‬。
このゲームには、まるでクトゥルフTRPGのような「正気度」システムが搭載されている。
暗闇に長く滞在すること、敵を凝視し続けてしまうこと、死体など衝撃的シーンを目撃してしまうこと
このような行動によって、プレイヤーキャラクターは正気度を失っていくのだ。

正気を失うにつれて視覚的、聴覚的幻覚が始まり、よりモンスターに発見されやすくなってしまう。
ロウソクや他の照明器具に火を灯したり、またはゲーム開始地点付近で発見できるランタンを用いることで、プレイヤーは正気レベルの低下を防ぐことができる。
しかし、火打石の個数は限られており、ランタンもオイルを消費するうえに、一度オイルが切れると使用できなくなってしまう。
そのためプレイヤーは、光の中と闇の中、それぞれで過ごす時間のバランスをとることが要求される。
目的を達成したり、ストーリーが進行することで正気レベルは全快する。‬
という、特徴的なシステムを採用している。
‪Amnesiaは全体として好評価を受けており、その不吉な雰囲気とホラー要素に対しては絶えず賞賛が送られている。
Rock, Paper, Shotgunの John Walkerは
「Amnesiaはプレイヤーを怖がらせることに関して、史上最も成功したゲームと言っていいだろう」とまで言っている。 

■個人的なレビュー
アムネシアは上記OUTLASTよりも、恐怖度でいえば高くはないが
それでも「正気度」システムと、限りある資源の有効活用のバランスがうまくできていると感じます。
ストーリーは分岐し、2パターン程度のエンディングを見ることができる。
ホラーの傾向としては、城が舞台であり魔術などが出てくるので、ファンタジー好きな人にオススメしたい。
物理を用いた謎解きがメインです。
「やつら」に追われるときの緊張感と、あまり見てはならないという部分があいまってもどかしい感じが
とてもいい。
大体視認してしまえばそのものに慣れることができる、という心理を使わせないようにしているのでしょう。



 




○ALIEN: ISOLATION
エイリアン アイソレーション
ジャンル=洋ゲー/一人称視点/一本道

■ゲーム紹介
時代は『エイリアン』と『エイリアン2』の間にあたり、行方不明になった母を探すため、アマンダが宇宙ステーションを訪れる。
しかし、その内部にはエイリアンが出現しており、ここから生き延びることが目的となる。
エイリアンは非常に強力であり、戦って勝てる相手ではないため、動体センサーなどを駆使しながらいかに遭遇せず探索できるかが重要になる。
PC Gamer主催の「ゲーム・オブ・ザ・イヤー2014」
英国アカデミー賞 のBAFTA ゲームアワード 2015のオーディオ賞

などを受賞し、販売本数は211万本を達成した。
ちなみに、このゲームの「音声」「役者」は映画エイリアンの方々が実際に演じられています。

■個人的なレビュー
今まで発売されてきたエイリアンシリーズのものよりも、もっと映画よりであり
完成度が高いものだと感じました。
というのも、プレイヤーは生存者側でプレイするのですが、エイリアンの脅威をちゃんと感じられるような
デザインでできていて、とても緊張感のある内容になっていたからです。
いわゆるありがちな銃撃戦にまみれたモンスターパニック映画、というよりは
ちゃんと予期し、回避し、謎をとくというのができているからこそ、の「エイリアンが脅威」としての
緊張感が演出される、といった感じでしょうか。
あと、映画みているなら感動できるシーンが多いのもいいところです。
当時の役者さんを使う、というところも押さえつつの、当時の映画セットをゲームの中で歩けて
探索もできるんです。きちんとフィルムや、当時のこされた設計書から作られていると関心しました。
まあエイリアンがいるんですけどね。
ちなみにエイリアン、凄く頭がいいです。
エイリアンの場所を探すための「動体検知」の装置があるんですが...。それが微々たる音を発生させるんですよ。
つまり、奴を見るときは奴も私を見ている...というどこかで聞いたようなアレです。
主人公のたてる音や、発生させる熱源などを細やかに察知して追いついてきます。
あと、ダクトをいかなくちゃならないときなんて怖いですね。
エイリアンはダクトを使用して、主人公のもとに近寄るのでつまり...。
後は細やかなアートワークですね。なにか手元を見るときに背景がちょっとぼやけたりするんです。
カメラで近くのものにピントを合わせたときに背景がぼやける演出を取り入れてるんです。
ちなみにピントは、背景、手元、と切り替えられるんですが...。手元を見ているときに眼前をね、エイリアンが。








みんなで楽しめるホラーゲーム



みんなで遊ぶホラーゲーム。


○Dead by Daylight
デッドバイデイライト
ジャンル=洋ゲー/一人称視点/三人称視点

■ゲーム紹介
サバイバー4人と殺人鬼1人で争う非対称型オンライン対戦ゲーム。
最近「PvP(プレイヤーvsプレイヤー)」と呼ばれるゲームがはやっていますが、ホラー界でもそれは同様です。
アプリでもそうですよね。「日本人はPvPは苦手で、あまり出さないほうがいい」とか言われていたのが
「スプラトゥーン」でそのイメージが払拭されて伝わったようにも思えます。
スプラトゥーン人口のおかげで、PvP市場は拡大の一歩をたどっています。
という、現状はおいておいて...。

最初の開発当初、「ジェイソン」のゲームのようだったのですが、ジェイソンの公式ゲーム発売に伴い
大きく変更を余儀なくされてしまったゲームです。
実はこのタイプのゲームは、今後も出ることが予想されています。
発表されているのはコレを含めると三つほどです。楽しみですね。
さて、気になる内容ですが。
単純にルールを話すと、殺人鬼側は生存者側の殲滅。生存者は脱出。
生存者は「三人称視点」であり、ジェネレーターを起動して電気を通わせ、脱出ゲートを開くことを目的に行動。
殺人鬼は「一人称視点」であり、生存者を能力を使用しながら見つけ出し、一人ずつフックにかけて殺していく。
フックにかかっている状態なら、生存者は生存者側を助けることができるが、殺人鬼に狙われる。
殺人鬼は、フックから生存者が抜け出さないように、しかし、一人の生存者に執着するあまり
ジェネレーターを起動する、ほかの生存者の行動を妨害するのをやめてはいけない。

■個人的なレビュー
殺人鬼側に特殊な能力がついているといえど、なかなか忙しいのが心情。
ゲームバランスにおいては、修正の余地はあるが、ふらりと知らない人と遊ぶ楽しさを味わうのはとても面白いと感じたので、今後の市場を見据えてオススメします。
初めてプレイするなら、マップを覚えるためにサバイバーからプレイするのをオススメします。
たまに発動するバグに笑ったり、悪質生存者プレイヤーとあたってしまったときに
殺人鬼側と共闘するようなことができるのは「中にプレイヤーがいるから」ってやつでしょうか。
偶然に感謝です。ありがとう、やさしい殺人鬼さん!
(ちなみに場合によりますが、野良で殺人鬼側とボイチャはできません。助けてくれたのは本当に偶然です。)

 



いかがでしたでしょうか。
私個人としてホラーゲームはたくさんやっていますが、なかなかいいものにあたるのって
難しいですよね。
ここでは紹介しませんでしたが、ホラー...というよりは、ちょっとフシギな怖さがある
というものが好きだ、という方なら
LIMBOの会社が作った、INSIDEなんてオススメですよ。
雰囲気はそのまま、台詞もありません。
LIMBOの要素をうまく取り入れつつ進化を見せています。



ホラーゲーム界に幸あれ。